タオル屋さんのワクワクこぼれ話

日繊商工のこと

4月29日は「タオルの日」です

「タオルの日」ってご存じですか?

4月1日に『⾺専⽤マントタオル(仮)』の話をしましたが、今日はまじめに『タオルの日』のお話を。4月29日は「タオルの日」なんです。なぜ?なんで?それは、「よくふく」が0429だからなんです。日本タオル卸商連合会という業界団体として2017年2月に日本記念日協会に登録していただきました。ゴールデンウイークに入り、気温もグングン上昇、家にじっとしているのはもったいないレジャーの季節。汗ばむ陽気、シャワーでも水遊びでもタオルが活躍する時期となりました。そこで少しでもタオルについて見直すきっかけになればという思いで「タオルの日」は生まれました。

タオルを正しく選び、メンテナンスしてほしい。

消費者の方々のお声を聞く機会がしばしばあるのですが、「どう選んだらいいかわからない」「やわらかさを維持するには?」「洗い方や干し方のコツは?」などいろいろな疑問のお声や、豆知識を求められることがあります。「タオルの日」を通じて知識・知恵の普及やお悩み解決の糸口をご提供していきたいと思っています。

社会貢献活動の話。

ところで、日繊商工では長年にわたって地域貢献の一環として、少々難ありのタオルを盲導犬協会さん、サービスドッグ協会さんにご提供してきました。出産のときや高齢の犬のお世話に役立ていただいています。そして今年は社員OBからのご縁があって、関西学院大学馬術部さんにもタオルを提供することに!学生の皆さんは競技に打ち込む一方、365日一日も休まずに馬のお世話をしています。足を拭き、体を洗っては拭き、食事の世話、トイレの世話。馬術競技という一見華やかな舞台の裏で、大変な努力をしているのです。経験者も未経験者も関係なく、「人馬一体」となってコミュニケーションをとり続け、競技大会にそなえて日夜練習を続けておられます。

 

 

 

 

 

 

タオルは365日活躍しています。

一日も休むことなく働くタオル。年にいちど、そんなけなげなタオルたちを見直してみませんか。ヘビーローテーションですっかり硬くなってしまったタオルをお掃除用にまわしたりして、おろしたての新しいタオルを洗面所やお風呂に置いたり。洗い方をすこし変えたり干し方を変えてみると驚くような違いを感じることができますよ。忙しい毎日にうるおいを添えるタオルたちを少しだけメンテナンスしてみてはいかがでしょうか。

くらしを彩る、ワクワクするタオルを提供し続けます。

タオルのある暮らし。いつも当たり前のように身近に存在するタオルたちですが、清潔で快適な暮らしを楽しむためにも、買いかた、使いかた、洗ったり干したりをひと工夫してみていただきたいと思います。ヒトだけではなく、イヌもネコもウマさえも、きれいに過ごせれば気持ちのいいこと間違いありませんね!
これからも「タオル屋さんのワクワクこぼれ話」では、毎月のようにタオルに関する知識や知恵、ヒントをご提供していきますのでよろしくお願いします。

関連記事

タオルの限界ってどこだろう