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『アニマルファミリー』ができるまで

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私は生き物が大好きです。

家で飼っていたペットの犬や猫は勿論、自然の多い場所で育ったので、メダカ、チョウチョ、カエル、トカゲ、アリ地獄…。

キレイなもの、かわいいもの、ちょっと不気味なもの(笑)たくさんの生き物達と触れ合いました。

この生き物達の魅力をなんとか、タオルで表現できないだろうか…こんな思いで企画がスタートしました。

しかし、タオルにしてしまうと、どうも彼らの生き生きとした感じが伝わってきません。

スタートしてから、1年間模索し続けました。

「どうしたらいいのか…」悩み続けていたある日、ヒントを求めて旭山動物園へと足を運びました。

園内を歩いている間に、答えが見えてきました。旭山動物園では動物の檻にアクリルガラス等を使用して、私達と彼らとの隔たりを、感じさせないような工夫がしてありました。

動物達はより現実的で身近に感じられ、熊でさえも、触れた毛並みを想像できるぐらいでした。

より立体的で、存在感のある感じ…私が表現したかったことはこういうことです。

タオルで伝えるためには、やっぱり生き物達の形を実際に感じられるように、立体的な作りがいい…

動物園で得たインスピレーションを元に、立体感等のタオルだけで表現するには難しい所は、3D(立体)のクッション等も使用して、やっと商品化に至りました。

現代の子どもたちは、自然と触れ合うことも少なくて、私が小さな頃に受けたような、感動も無く大人になってしまうような気がします。

そんな子どもたちに少しでも、興味を持って生き物の形を身近なタオルから感じてもらいたい。今ではそんな気持ちも込めてこのシリーズを販売しています。

企画開発室:坂本

☆クッション、マスコットのご使用注意

● クッション、マスコットは小さなパーツを使用していますので、お子様が誤って飲み込まないようご注意下さい。

● お洗濯は手洗いで、形を整えて干して下さい

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